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ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)

ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)

ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)

作家
斎藤環
畠中雅子
出版社
岩波書店
発売日
2012-06-07
ISBN
9784002708386
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ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット) / 感想・レビュー

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壱萬弐仟縁冊

先ず、いいたいことは、ひきこもりの成人には、全員、ハローワークカードを支給してほしい。厚労省は申請がないので発行できない、出向け、というだろうが、有効求人倍率や完全失業率を、高精度で把握するにはそれは必要であろう。本当に働けない人は仕方ないにしろ、怠慢の人なら、求職活動をバイト雑誌から始めるべきだと思う。人の事は言えないが、実数把握が重要なのだ。年金事務所では実数把握しているだろうが、調べないとすぐにはお示しできない、ということであった。非正規を含めて、親が死んだらどうするのか? という問いに即答できん。

2014/02/03

魚京童!

いいな、ひきこもり。

2015/04/29

くさてる

精神論でも一般論でもなく、冷静な語り口で「ひきこもり」のライフプランについて説明してくれる。そして、ライフプラン、というかたちで現実に向き合うことをまず家族がはじめることで当事者にも何らかの影響を与えることが出来るのではないかと感じた。精神科医とファイナンシャルプランナーという違う立場からの文章が掲載されているが、当事者に向けるまなざしが真剣なことには変わりない。当事者家族で無くても、ひきこもりへの理解を深める為に読んでみるのもいいかも。

2012/07/18

第9846号

ひきこもりの人達のライフプランについて、金銭支援と生活支援、家族支援と広範囲の具体的アドバイスがコンパクトに解りやすく書かれていました。ひきこもりのサバイバル術としての内容だけど、いろいろと条件が重なり生きづらい人達全般に汎用できると思う。いろんな場所で使える内容なので、一施設に一冊あればいいのでは。

2012/06/10

hgwReo

ひきこもりの当事者や家族は働けるようにならなければと思い詰めているから、「生涯ひきこもりが続いたら」なんて考えちゃいけないと思いがち。ひきこもりのライフプランの考え方やモデルケースを提示してくれるこの本は、「そういうことを考えてみてもいいんだ」と気付かせてくれるという点においても画期的だと思った。

2013/01/14

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