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日本書紀 2 (岩波文庫)

日本書紀 2 (岩波文庫)

日本書紀 2 (岩波文庫)

作家
坂本 太郎
井上光貞
家永 三郎
大野晋
出版社
岩波書店
発売日
1994-10-17
ISBN
9784003000427
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日本書紀 2 (岩波文庫) / 感想・レビュー

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CCC

百済、新羅、高句麗と朝鮮半島の記述が結構な量ある。朝貢を受けたり、来なかったから催促したりと知ってる以上に関係が深そうだった。

2012/11/09

はるかかなた

ようやく読み終わった! 結構理不尽なことが多くて、読んでいてぞわぞわします。一冊読むのに一ヶ月以上かかるので、全部読み終わるのがいつになるのか怖いわ;

2017/04/02

見代

仲哀~仁徳序盤まで妙にしんどかった…けどやっぱ面白いなあ。安康紀の怒涛の展開はちょっと怖かった。

2009/07/05

perLod(ピリオド)

第二巻は11代・垂仁から20代安康まで。 個人的見所 ・『火の鳥 黎明篇』にあった、殉死とそれの廃止に至る話の元ネタ。 ・タマトタケルの活躍。古事記と違い、九州のクマソ討伐は最初、景行による親征があった。 ・神功皇后による三韓征伐の他、異民族との戦いが続く。 ・仁徳、「三年目の浮気」を歌う。 ・同母兄弟の結婚は禁止。

2010/02/27

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