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或る女 (後編) (岩波文庫)

或る女 (後編) (岩波文庫)

或る女 (後編) (岩波文庫)

作家
有島武郎
出版社
岩波書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784003103623
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或る女 (後編) (岩波文庫) / 感想・レビュー

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あや

どうしてか後編から読んでしまい、目当てだったものがなかったけれども。葉子の独白がころころ変わり、何が本当の事なのかがわかりにくい。倉地に対する憎しみと愛情の入り交じった表現はとても好きだった。

2018/09/17

あすか

青空文庫にて読了

2015/10/24

ishimohide

後編の後半あたりからは陰惨で狂気じみた心理描写がいつ果てるともなく続き、読んでるこっちも疲れてきた。救いの光明をちらつかせつつも死の破滅を強く匂わせる、暗く澱んだ何とも落としどころのない終わり方には悪い意味で裏切られた。主人公の生き様と悩み苦しみ、語られなかった未来をより理解するには、時代背景や著者の当時おかれた状況など外部環境を踏まえる必要があるのかもしれない。

2011/01/31

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