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与謝野晶子歌集 (岩波文庫)

与謝野晶子歌集 (岩波文庫)

与謝野晶子歌集 (岩波文庫)

作家
与謝野晶子
出版社
岩波書店
発売日
1985-11-18
ISBN
9784003103814
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与謝野晶子歌集 (岩波文庫) / 感想・レビュー

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shou

自選集+『白桜集』選。与謝野晶子といえばやはり愛の歌を恐れず高らかに、の『みだれ髪』のイメージなのだけど、あまり載せられていない。旅の歌が多かった印象。『白桜集』の夫を送った後の挽歌は、命を見つめる視線。「飽くをもて恋の終と思ひしに此(この)さびしさも恋のつづきぞ」「むらさらの魚と思ひてわれも行く海の底めく夏の月夜に」「湖の氷る初めを見し春も我れ忘れねば君も忘れじ」

2014/01/15

さくら

検索しつつ、読みつつ、浸りつつ。見えるもの見えないものに関わらず、感じたことすべてをまっすぐ受け止め、自分の感じたまま発信している印象。記憶の片隅にある時間やひとを思い浮かべ、切ない気持ちになったり。

2016/10/02

シンドバッド

「君死にたまふことなかれ」と誰もがいわなくても良い時代がいつくることやら…。

echelon

おもしろかった。

2017/05/07

Mijas

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢うふ人みなうつくしき。美しい情景と人々がまぶしく感じられるというのは、作者の気持ちが

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