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パサージュ論 ((四)) (岩波文庫 赤 463-6)

パサージュ論 ((四)) (岩波文庫 赤 463-6)

パサージュ論 ((四)) (岩波文庫 赤 463-6)

作家
ヴァルター・ベンヤミン
今村仁司
三島憲一
大貫敦子
高橋順一
塚原史
細見 和之
村岡 晋一
山本 尤
横張 誠
與謝野 文子
吉村 和明
出版社
岩波書店
発売日
2021-06-17
ISBN
9784003246368
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パサージュ論 ((四)) (岩波文庫 赤 463-6) / 感想・レビュー

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壱萬弐仟縁

サン=シモン主義は大工業の精神と大工事の実行にはずみをつけ、理想を提供する(17頁)。煙草は、下級の人々しか行かないエスタミネ〔居酒屋〕だけで吸われていた(18頁)。真正社会主義は大衆文学常套句を、愛による人類解放を唱え、悪趣味な安文学と愛の誇張に。典型がカール・グリューン(29頁)。服地の下絵師は、貧民救済の慈善事務所に登録している(50頁)。コレラが流行したとき、人々は感染の原因を酒屋のせいにした(81頁)。

2021/10/08

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