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ロシア革命史〈1〉 (岩波文庫)

ロシア革命史〈1〉 (岩波文庫)

ロシア革命史〈1〉 (岩波文庫)

作家
トロツキー
藤井 一行
出版社
岩波書店
発売日
2000-07-14
ISBN
9784003412749
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ロシア革命史〈1〉 (岩波文庫) / 感想・レビュー

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i-miya

2014.03.02(02/05)(つづき)トロツキー著、藤井一行訳。 03/02 (P074) ロシアの将軍たちが大々的に行った唯一のもの、それは、国中から人間の肉をかき集めることだった。 軍隊を1500万人。 機団、兵舎、宿営地にあふれた。オーストリア=ハンガリーに対するロシアの勝利はロシアに由来するよりは、オーストリア=ハンガリーに由来する。 

2014/03/02

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2014.01.13(01/05)(つづき)トロツキー著、藤井一行訳。  01/12  (p070)  二.帝政ロシアと戦争。  (インドについて)  インドは実質的、形式的おもにイギリスの植民地として参戦した。  中国の介入。  ロシアの参戦。  ロシアの軍隊、1914には新たな、はるかに過酷な試練がやってきた。  1915春、総退却が始まった。  「ドイツと戦争することは絶望的である」

2014/01/13

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2013.11.05(つづき)トロツキー著、藤井一行訳。 2013.11.04 (p065) 1905の事件、プロローグであった。 1917年、両方の革命、二月革命と十月革命、この二つのプロローグであった。 露日戦争は、ツァーリズムをぐらつかせた。 農民は、広大な国土の全体で土地を獲得するために蜂起した。 ソヴィエト、その革命勢力-力が不足していた。 経験と決断力の不足。 ツァーリズムをぐらつかせるだけでは不十分。 ブルジョワジーとプロレタリアート。 

2013/11/05

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2013.12.05(12/05)(つづき)トロツキー著、藤井一行訳。 11/30 (p068) 宗教革命を踏み越えたフランス、カトリック教会は国家的教会として革命時まで生き延びた。 ロベスピエールの非情の働きによるというのが事実。 ソヴィエト制度は、大衆の意識に深く染みついている。 二.帝政ロシアと戦争。 ロシアの参戦は、動機と目的の面で矛盾していた。 どの戦いのことか? 流血の戦い。 世界支配を目指し、すすめられた、その意味でロシアの手に負えるものではなかった。 

2013/12/05

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2013.05.26(つづき)トロツキー著、藤井一行訳。 2013.05.25 革命事件の動力学、革命以前に出来上がっている諸階級の心理の急激な緊迫した激しい変化によって、直接に規定される。 社会は職人が用具を取り換える、新しくするように、必要に迫られて制度を取り換えるわけではない、ということ、これが肝腎である。 旧来のものは耐えられないという鋭い感覚によって、革命は開始する。 ロシアの歴史的特殊性。 その比重は、この本のはじめの数章に論じられている。 

2013/05/26

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