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桜の実の熟する時 (岩波文庫)

桜の実の熟する時 (岩波文庫)

桜の実の熟する時 (岩波文庫)

作家
島崎藤村
出版社
岩波書店
発売日
2018-02-17
ISBN
9784003600337
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桜の実の熟する時 (岩波文庫) / 感想・レビュー

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るな

恐らく、島崎藤村をマトモに読むのはこれが初めて。本の冒頭に「これは自分の著作の中で、年若き読者に勧めてみたいと思うものの一つだ」とあるが、どうやら私はその年代から大きく隔たってしまったようだ。ゆえに、青年期の苦悩や葛藤がありのままに綴られた文章が、ありのまま過ぎて冗長に感じてしまうのだった。結果、読み終わって強く興味を惹かれたのは、本文中に引用されている北村透谷の「厭世詩家と女性」とシェークスピアの「オフェリアの歌」なのだった。

2018/03/24

ekoeko

中学生の時読んだけど内容は忘れたな~と手に取りました。信仰を持っている主人公の成長過程なのでしょうが、学業、奉公、就職、恋、すべてが中途半端に感じるし、旅立ちが解決になるのか疑問。桜の実=主人公、熟する時=成長 ?・・・難解。

2018/03/11

檸檬

教科書で一部を読んでから、読みたいと思いつつようやく読めました。感想は、一言「若いな・・・」です。

2020/06/09

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