読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

戦後文学を問う―その体験と理念 (岩波新書 新赤版 (371))

戦後文学を問う―その体験と理念 (岩波新書 新赤版 (371))

戦後文学を問う―その体験と理念 (岩波新書 新赤版 (371))

作家
川村湊
出版社
岩波書店
発売日
1995-01-20
ISBN
9784004303718
amazonで購入する

戦後文学を問う―その体験と理念 (岩波新書 新赤版 (371)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

佐島楓

文学とは非常に混沌としたものであるということを、改めて気づかされた。また、本作で紹介されている作品を読もうと思うと、ほとんどの場合図書館に行かないといけない。ゆえに文学の生存ということにも思いが至る。

2017/06/07

fseigojp

戦後文学の良質な参考書だった 基調は反米だった

2019/02/15

トリスタン

いまさら戦後文学でもと思いつつ読んだが、それでも記述はよくまとまっていて、頭のなかがすっきりした感じ。村上龍と村上春樹の登場で「戦後文学」は終わるというのが定説らしいが、納得できるような、ちと不満なような。戦後文学以後、もう25年。「戦後以後文学」の時期をまとめた本はないのか。

2020/05/07

めめたそ

図書室本。うちの職場では多分わたしが借りなきゃ誰も借りない気が…と思い借りる。最初の方はふむふむと思いながら読んでたんだけど、なんか後半になるにつれ、ぼやけた印象になっていく。なんか、終章は読んでられん、って感じになったし…あまり問うてない(苦笑)。

2012/11/30

じろう

個人的読書経験では戦後文学をぶっ壊したのが村上春樹。

2017/05/06

感想・レビューをもっと見る