読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

現代“死語”ノート〈2〉1977‐1999 (岩波新書)

現代“死語”ノート〈2〉1977‐1999 (岩波新書)

現代“死語”ノート〈2〉1977‐1999 (岩波新書)

作家
小林信彦
出版社
岩波書店
発売日
2000-01-20
ISBN
9784004306511
amazonで購入する

現代“死語”ノート〈2〉1977‐1999 (岩波新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ちくわん

1977年~1999年、昭和から平成にかけて。当時の流行やニュースの表面は割と記憶にあるが、一歩踏み込むと「意外な」までに分かっていなかった。時代の空気だけを吸って生きていた感じ。ジュリアナ東京には1回は行っておくべきだった。(ノーパン喫茶は結構だが。。。)教科書では学べない(学ばない)身近な歴史書だ。

2018/06/08

Gen Kato

自分の幼少~若いころの流行語。いろんなことを思い出しつつ小林信彦節を味わう。福田赳夫首相の「人の生命は地球より重い」を紹介した後、「言葉遊びが好きな人であった」と一行。うなるしかない。小林信彦先生、凄いわ…

2019/04/01

gtn

1985年の「新人類」の項で、その代表石橋貴明の「たけしさんも、あっち側(旧世代)になりましたね」とのコメントを紹介。それから33年。いまだにテレビに出ずっぱりのたけし。一方、「みなおか」が終了したとんねるず。

2018/07/22

kinkin

なうい、ださい、うざいetc懐かしい言葉がぞろぞろ出てくる。

2013/12/25

unterwelt

死語からたどる現代史。ただ死語と判定するのは著者なので「死語なのか?」というものも含まれている気がする。自分が見たCMなどが取り上げられていて懐かしい感じもする。それにしても昭和天皇崩御前の自粛ムードがあったから生前退位したのか。

2020/05/15

感想・レビューをもっと見る