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未来への記憶―自伝の試み〈下〉 (岩波新書)

未来への記憶―自伝の試み〈下〉 (岩波新書)

未来への記憶―自伝の試み〈下〉 (岩波新書)

作家
河合隼雄
出版社
岩波書店
発売日
2001-01-19
ISBN
9784004307082
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未来への記憶―自伝の試み〈下〉 (岩波新書) / 感想・レビュー

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Mizhology

河合先生が自伝を遺してくれていて本当にありがたい。感性の感度の似ている人は、表現法が違っても集まるようになってるんだなぁとも。シンクロニシティなのか…。ご本人は亡くなられているけど、まだまだ未読の本があるし、影響されてる方も本を出してるのがありがたい。じっくり読んでいこうとおもいます。

2013/03/07

暗頭明

しかし、ある時期に自分の内界のことに集中するのはいいことだと思います、人間を理解するためにはね。外界と隔絶されたような生き方ですからね。p.175

2014/09/10

えぞしろくま

留学先での、クロッパ―教授やシュピーゲルマンとの交流がおもしろい。

2014/08/21

kana

ユング研究所の独特の雰囲気を河合さんの視点から身近に知られて、読んでいて楽しかったです。 バイリンガルと分裂症に関する考察は、帰属する場所の重要性を感じました。

2012/09/28

よし

下巻は.米国留学とスイスのユング研究所時代。ク口ッパー先生の講義に熱中し、彼の人となりにますます惹かれていく。。スイス時代の出会いもすごい。例えば、リックリンの「日本の魂はどこへ行った」のー言。ニジンスキー夫人の日本語教師.体験。マイヤー、ヤコービ・フレーなど多大な影響を与えた人達.との出会いに対して…「これをアレンジしたのはだれか?」・その「答えは門処に在り」。筆者は、‥ユングを‥でなく.ユングから日本の「未未への記憶」をー生涯のテーマとしていく。出会いが人を作っていく。

2015/01/29

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