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読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

作家
齋藤孝
出版社
岩波書店
発売日
2002-09-20
ISBN
9784004308010
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読書力 (岩波新書) / 感想・レビュー

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抹茶モナカ

適当に本を読み散らかしている僕としては、この新書のように、真面目に読書に取り組みたくなるのだけど、そんなに真面目に本を読むのは今の僕には難しいかな、とも思った。エンターテイメント系の本ばかり読んでいる身としては、ちょっと考えさせられた。真面目に読書に取り組みたくなる本。新書も読まねば。て言うか、そもそも本をもっと読まねば。

2014/06/07

mitei

日本人は読書立国だったのかと気付かされた1冊。この本も私を読書好きに走らせた1冊w

2010/02/13

月讀命

人間力を向上させる為には、様々な分野の偉い先生方とコミュニケーションし、彼らの思索や思想を享受する事が出来れば最良の方法だ。しかし、野口英世やマルクスとは生きた時代が違うので、会話する事は出来ない。我々庶民にとって、養老孟司さんやこの本の著者である齋藤孝さんとも、対話する事さえ不可能である。しかし、彼らの著作を読書をする事で、その著者を自宅に招く事が出来る。そして、熟読すれば彼らの思索や思想を享受する事が出来る。読書力をコミュニケーションの基礎としてを捉える事で、今迄知り得なかった新しい世界を体感出来る。

2010/02/20

ヴェルナーの日記

読書を大別すると、娯楽とする読み方、自己形成のために読むという2つがあり、著作者は後者を支持している。読書とは、自己をつくり、自身を鍛え、自分を広げるツールとして活かしていこうという考え方だ。本を読んでみて、説得力のある内容であったけれども、何もそこまで、力む必要があるのだろうかとも感じた。自分の考えとして、読書とは食事のようなもので、読んだあとに自身が満足できるのであれば良いのではないかという気がする。それで、その本を読んだことで結果的に自身の栄養分にすることができれば、と言うのではダメなのか。

2011/02/09

Gotoran

著者の経験と実践に裏付けられた読書に対する熱い思い入れが伝わってくる、ただ、共感できる点、そうではない点もある。読書好きと読書力は確かに違う。自己形成、自己実現(個性化)のための読書力向上を図りたい。読書好きから始まり、自己欲求(向上心)が高揚すれば、自ずと読書力強化を目指すのではないかとも思う。読書メーターの有効活用も読書力向上の一助かも。読書で、自分を作り、自分を鍛え、自分を広げたいものだ。 読書文化を復興させるためにも。

2011/05/11

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