読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

歌仙の愉しみ (岩波新書)

歌仙の愉しみ (岩波新書)

歌仙の愉しみ (岩波新書)

作家
大岡信
丸谷才一
岡野弘彦
出版社
岩波書店
発売日
2008-03-19
ISBN
9784004311218
amazonで購入する

歌仙の愉しみ (岩波新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Ucchy

中世、近世のころは盛んに行われていたという連句がどういうものなのか少し分かった。三人で合作して詩をつくるというのも面白そうだなと思った。ただし本書のメンツは爺さんばかりで連句も年寄りじみていた。若い人や女性の共感を呼べるとは思えなかった。また、解説談義を読まないと連句が理解できず、連句は解説なしで独立して成立はしないのだろうか、と疑問を持った。

2017/10/23

Ayako Momose Uchida

まきまき楽しいよ、ということがよくわかります

ひーら

言葉の達人たちの言葉遊びが面白かった。

2008/11/18

めぐみこ

三翁の連歌とセルフ解説。文人でありながら、絶妙にクラスタの違う三人のハーモニーが心地よい。

2017/04/30

感想・レビューをもっと見る