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本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

作家
宮崎駿
出版社
岩波書店
発売日
2011-10-21
ISBN
9784004313328
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本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

岩波新書愛好会】50冊紹介があるのはよかった。「自分の一冊にめぐり逢う」http://bit.ly/12sDFsn 3.11に触れ「コクリコ坂から」を完成させるかどうかの議論があったとのこと。カレルポラーチェク「ぼくらはわんぱく5人組」ジェイムズジョイス「ダブリンの人びと」テレビ「水戸黄門」小津安二郎「青春の夢いまいづこ」中川「たからさがし」バーネット「小公子」オルコット「若草物語」ドッジ「ハンスブリンカー」鈴木三重吉「赤い鳥」芥川龍之介「杜子春」あらしの前、あらしの後など作品を紹介し明日の子供への伝言良

2013/06/27

mitei

著者は児童書を大量に読んでるのをベースにしてジブリの作品ができているのだなと思った。また著者の読書遍歴がよくわかる内容になってた。

2011/11/09

テンちゃん

『宮崎駿様、君はどんなときも私に生きる事の意味を考えさせ、この世界にいなければならないかけがえのない存在なんだと伝えてくれた』⇒『何もかもが手に入り情報が行き交う世界』(>_<)『希望や夢を失いさまよう子どもたちの心』⇒『成長して大人になって闇にかかる私の心の穴を埋めてくれたのはジブリ文学』『ジブリ文学を作ってきたのは、最良の児童文庫たち』(*^ー^)ノ♪『君が出会った本が世界を「希望」に変え、どんな壁をも乗り越えることができる事を心に刻んでくれた』⇒『生きる力を伝える大切な一冊』🌟(*^▽^*)4.6

2018/08/16

AKIKO-WILL

宮崎駿監督が選ぶ岩波少年文庫50冊と推薦文や少年文庫を語るエッセイ。小さい頃に全く本を読まなかった自分ですが、宮崎駿監督が読んできた本は、後になって素晴らしい映画を作る基礎になっているのではないか?と思うほど。「借りぐらしのアリエッティ」の原作は、床下の小人たちだと知りました。日本に生まれてきて、普通に図書館で全て読みたい本を読める事は幸せだとそして自分の一冊に出会って欲しいと語る監督がとても素敵です。

2013/12/08

つねじろう

お世話になった岩波少年文庫を宮崎さんのレビューで再び辿れるわけだから大変にお得です。その短いレビューの中に宮崎駿がしっかり入っててあの独特な口調で話しかけられてるようでグッドです。その口調から本を読んだ当時の色や匂いや景色が鮮やかに蘇ります。外国の物語に登場する未知の食べ物を想像するのが楽しいって話が出て来て、取り上げられてるツバメ号とアマゾン号に出て来るペミカンって云うのがとても美味しそうだけど想像つかなかった事を思い出しました。「大切な本が、一冊あればいい」そうそんな本をもう一度探したくなる本でした。

2015/02/04

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