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鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)

鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)

鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)

作家
川上量生
出版社
岩波書店
発売日
2015-06-20
ISBN
9784004315513
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鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

#短歌 #感想歌 ネットリアル、ビジネス・ネット原住民・デジタルネイティブ三つの視点。 集合知、遅い・頑固で頭悪(あたまわる)機械知性かシステム工学 発見的特異解は気まぐれに突破すればまた壁できる

2017/03/07

犬こ

タイトルにある鈴木さんとは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーのことで、ドワンゴ設立者の著者が、ジブリでもっかプロデューサー見習い中であることが、この本を出したきっかけのよう。今後のネットの未来は定かではないけれども、ネット発のビジネスが生まれ続けているのは確実。バーチャルからリアルへがキーのようです。

2016/03/14

nowhereman

著者はニコニコ動画設立者でありながら、スタジオジブリのプロデューサー見習いをされている、珍しい経歴の持ち主である。スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫さんにネットを理解してもらう趣旨で書かれている。さすが、日本を代表するクリエーターだけあって、特にコンテンツという得意分野に対しては、視点が鋭く、文章から情熱を感じた。今後、更にITが発達していく中で、人間と機械、リアルとネットがいかに融合するのか、改めて考察していく必要性があると感じた。この本でも少しだけ触れられている人工知能について詳しく知りたい。

2015/11/10

onasu

この手の本、と括っていいかは別にして、読んだのはWeb2.0以来か。週刊文春にコラムを連載されており、当然この本にも触れていたので、手に取ってみた。  (ジブリの)鈴木さんにも…、とは取って付けた題ではなく、そもそもそういう目的で執筆された。なので、易しい綴りも、ネット企業経営者の目線で、その未来が描かれている。  ネット自体、そしてそれを介した世の中がどうなっていくのか。僕らには、出版業界の先行きなんかが殊更気になるが、やはり全てネットになってしまうのか…。  読み切るには、ちょっと根気がいったかな。

2015/08/02

akira

新書。 ジブリに見習い社員として参加している川上氏が、鈴木敏夫氏にネットを説明するという内容。 ひとつの分け方として納得したポイント。もともとガジェット好きやネトゲ住人たちが自分たちの居場所のように使っていたネット。それがmixiやFacebookの台頭あたりからはリアルな知り合いたちにもネットが広がりはじめ、スマホで決定的に生活に入り込んだ。しかしその入り込み具合の差はやはり大きな差があるなと。ユーザー識別として確かに存在するもの。 「ネットをツールとして利用する人か、ネットに住んでいる人かです」

2018/04/28

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