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心理学ってどんなもの (岩波ジュニア新書)

心理学ってどんなもの (岩波ジュニア新書)

心理学ってどんなもの (岩波ジュニア新書)

作家
海保博之
出版社
岩波書店
発売日
2003-03-20
ISBN
9784005004270
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心理学ってどんなもの (岩波ジュニア新書) / 感想・レビュー

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のりたま

心理学を学ぶ、研究するとはどういうことなのかについて書かれていました。性格心理学を学ぶと、自分の性格を記述する語彙が豊富になり、性格認識も正確になる。擬人化はサイエンスでは厳禁。擬人化によって主観的な物語が作れてしまい、また誰もが納得できる「解釈」が自然に組み込まれてしまうため。因果関係的な考え方をするときは、何が原因か、それが相対的にどれくらいの強さで影響しているか、過去から現在までの因果の連鎖・構造を考えることがポイント。ノーベル賞を受賞したD.カーネマン氏は認知心理学者。

2015/09/08

ひさたけ

心理学について学生向けに触り程度ながら解説してる本。他の人も書いてるけど概論に終始していて具体的な内容というより「心理学はこういう論理でやっています」みたいな内容なので人によっては肩透かしを食らうかもしれないけど、そんな難しくはないので手始めに読むには丁度いいのではないでしょうか。

2020/10/04

オランジーナ@

心理学概論といった感じでした。

2016/10/21

cocomero

心またそれに関する学としての心理学について、概論的に説かれる。全体として、全体を構成する様々なトピックが、それぞれ質問形式で取り上げられ、それに対する回答という、いわば「一問一答」のかたちで展開される。そのため、おぼろげながら、心理学の全体像を捉えることができるかもしれないが、やはり隔靴掻痒の感は拭えない。より鮮明に像を浮かびあがらせたいのであれば、一段と専門的なお勉強が必要だろう。本書には、そうした気持ちにさせる、仕掛けが散見される。心理学を専門的に学ぶための契機ともなる、格好の入門書かもしれない。

2020/01/06

がまくん

さらっと流し読み。参考文献とか引用で気になるものはチェックした。

2015/02/17

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