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16歳 親と子のあいだには (岩波ジュニア新書)

16歳 親と子のあいだには (岩波ジュニア新書)

16歳 親と子のあいだには (岩波ジュニア新書)

作家
平田オリザ
出版社
岩波書店
発売日
2007-06-20
ISBN
9784005005673
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16歳 親と子のあいだには (岩波ジュニア新書) / 感想・レビュー

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あやの

各界で活躍している人たちが、自分の16歳の頃の親子関係を振り返って語っていく。意外と「普通」の話が多いなと。ただ、いわゆる「過保護すぎる」タイプの方はいないかな。 (穂村弘さんぐらいか?)私が16歳の時、何だか毎日が必死だった。6時前に家を出る私の朝食と昼食を毎日準備していた母の事を「親なんだから当たり前!」と思っていた……ごめんなさい。

2015/11/29

yasu

思春期の切ない思い出(大人達、親に抱いてた思いとか、社会や人間関係に関する不安とか)思い出して、昔の自分をよしよししてあげたいような気づきがあった。長女も今こんなこと思ってるのかなって思ったら優しい気持ちになれた。

2015/12/18

natukoba

色々な分野で活躍している人の16歳のころを振り返っての話。特によかったのはダンサーのもりやまかいじさんの作品。家族に対する繊細な想いに思わず涙が。「親のこと家族のこと考えると胸が震えます」の一文でもう私はやられてしまった。歌人のほむらひろしさんの作品も過保護なお母さんに対する気持ちが歌人らしくリズミカルに表現されていて思わずうまい!と。こんな風にある程度年をとってから 自分と親の関係を客観的に捉えられる人は幸せです。

2013/03/15

こや

世界一周の旅に出た僕を、親は親は旅先に手紙や本をせっせと送ってきては応援してくれた…。遠くでそっと見守る親の視線を感じながらも、誰もが自らの未来を切り拓こうともがく〈16歳〉という時期、様々に揺れるこころ模様や親子関係を、12人の個性豊かな大人(元16歳)達が熱く語ります。生きる勇気と元気がもらえる十人十色の青春期です。ぜひ読んでみてください!

2018/09/04

ななこ

興味深い話が多かった。やっぱりみんな、結構悩んでる。

2015/09/16

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