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ピーター流生き方のすすめ (岩波ジュニア新書)

ピーター流生き方のすすめ (岩波ジュニア新書)

ピーター流生き方のすすめ (岩波ジュニア新書)

作家
ピーター・フランクル
matsu(マツモト ナオコ)
Peter Frankl
出版社
岩波書店
発売日
2009-06-19
ISBN
9784005006250
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ピーター流生き方のすすめ (岩波ジュニア新書) / 感想・レビュー

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すやすや

「自分の人生の主人公は自分である」当たり前のことなんだけど、そのことをみんな忘れている。ネットやオンの環境は面白いけど本当に自分が人生の主人公になるためにはオフラインの環境に身を置かなければいけない。 藤原正彦氏は好きなんだけど、自分の国を持ち上げるために他の国を非難することは逆説的にその国を下げていることになる。これは国家だけではなく、個人間においてもなるほどそうだなと思える。 良書

2019/12/07

ゆいまーる

最終章で語られている愛国主義と国粋主義についてはもっともな意見だと思う。思考停止にならず自分の頭で考えるようにしなければと改めて思う。

2012/07/17

Cornelius

以前、ピーターさんの講演会を聞く機会があり、とても共感できたことを期に、著書を図書館で借りてきました。 どの内容も、自分にとっては目から鱗の内容ばかりで、このときをきっかけに物事の捉え方を意識的に変えたことをふと思い出しました。 対象者の年代は中学生あたりですが、大人が読んでも充分満足できるものでした。

2019/10/23

ちくわん

ペーターさん3冊目。「自分の人生の主人公は自分自身」がテーマ。そのため、「時間の無駄」を減らす努力が必要。親として子供にTVを見るな!ではなく、その番組は必要か!という問い(!では問いではない)が必要と痛感した。 さて本題、P191からの『国家の○格』に対する見解。予想外の展開であったが、『国家の○格』を読んだ時の違和感を見事に証明している。経験に基づく考え方としてペーター氏は語るが、やはり「数学者」。ここからの展開は正に「論証」。比較についても数学の世界では、国別対抗での是非はない。さすが。

2018/01/14

しんしん

自分の人生の主人公は自分なんだから、テレビとかインターネットの誘惑で、本当にやりたいことを逃さないようにしよう。 結果のみでなく経過を大切にしよう。 一つのことをほめる目的でほかのことをけなさないようにしよう。 そういったことが書かれていた。

2016/03/09

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