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日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫)

日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫)

日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫)

作家
加藤周一
丸山 真男
木下順二
武田清子
丸山眞男
出版社
岩波書店
発売日
2004-09-16
ISBN
9784006001285
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日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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ceskepivo

(加藤)日本側では、敗れても、勝っても、何をやっても、責任は集団全体にあって、個人にはない。(木下)本当にワキというのは実在性を保証する非常に重要な役なのです。

2018/12/28

ЯeoN_Hoff

高校までの学習の意味、それがこの中に散らばっている

2011/06/26

naoudo

四人の思想家が自由に日本文化の根底にあるものに挑んだ本。文章で読むだけでは難解なものも語り口調になっているのでとっつき安い。木下順二の講演が一番面白かった。他の三人は抽象的な議論になりすぎて難しい。木下は世阿弥の能を取り上げる。庶民の芸能に題材を求めている点でもこのテーマに相応しいように思う。

2013/04/20

koh21y

日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫)加藤 周一,丸山 真男,木下順次、武田清子

2005/06/30

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