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臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫)

臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫)

臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫)

作家
谷川俊太郎
河合俊雄
出版社
岩波書店
発売日
2018-04-18
ISBN
9784006003814
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臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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marina

日本初のユングは分析家の資格をとった河合隼雄さんとの思い出を語り継ぐ一冊。「言語と言語にならないものの両方を自分の中に合わせ持っている」そんな河合隼雄さんは「丸ごと愛して何もしないことのほうが上だと考えている」人らしい。個人的には、心理学以外の分野で関わった谷川俊太郎さんや柳田邦男さんの語りが好きです。

2019/06/24

erinco

生前ゆかりのあった方々が語っていく河合隼雄の姿。霊は生き続けている。積極的無為、おまかせの人生。

2018/11/06

たまぎょ

河合隼雄の本も初読。しかも、厳密にはご本人がお書きになったものではない、という。なので、そもそも河合隼雄さんがなにを生業になさっていたのかをここで知る(作家および、精神科医なのかと思ってた)。 冷徹なセンチメンタリストで臨床にこだわった巨人であり、著作をもっと読まなければならない焦燥に駆られています。

2018/08/20

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