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はじめての政治哲学 (岩波現代文庫)

はじめての政治哲学 (岩波現代文庫)

はじめての政治哲学 (岩波現代文庫)

作家
David Miller
デイヴィッド・ミラー
山岡 龍一
森達也
出版社
岩波書店
発売日
2019-04-17
ISBN
9784006004033
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はじめての政治哲学 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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スプリント

政治哲学を知るにはよいとっかかりになる本です。

2019/09/29

hurosinki

明快ではないけれど平易かつ納得のいく議論。飛躍に乏しく、提案される改革案も漸進的なもの。なので全体的に覇気が欠けるといえばまあ…自由やデモクラシーなど政治哲学の各テーマについて有名な議論を紹介しつつその本性に迫る。フェミニズムや多文化主義に対しては、それ自体に独立した主張がある、というより既成の考えに対する異議申し立てと捉えているのが印象的

2020/03/25

MrO

帯に「政治を考える時の最初の手掛かりのために」と書いてあって、内容的にも、たしかにそうなのだが、私には訳文が硬すぎた。あとがきでも、翻訳調にならないように心がけたと書いてあるが、それでも翻訳ってこうなってしまうのだなあと感じた。最後に、訳者の全体の解説が載っているが、この文章の流暢なこと。原作者の書きたいことを、ほぼ意訳というのでは、翻訳者はいけないんでしょうね。

2019/08/11

hryk

勉強になった。5章の正義の章が難しかった。

2020/05/19

ジエチルエーテル

分析的政治哲学者が現代の政治哲学における主要な概念・原理をまとめた本

2019/08/15

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