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新年の挨拶 (岩波現代文庫)

新年の挨拶 (岩波現代文庫)

新年の挨拶 (岩波現代文庫)

作家
大江健三郎
出版社
岩波書店
発売日
2000-12-15
ISBN
9784006020231
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新年の挨拶 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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i-miya

2010.07.03 (生きられた人生の物語) (大江健三郎・あとがき的) 『図書』連載。武満徹氏の死-もう一度長編小説へ向かうこと(1997秋) ◎チャンピオンの定義。ブリュッセルの楡の木を見に来ませんか、というEC大使館主。2010.07.04 兄を上座にして弟妹たちと姉たちの座る夕べ。語義か?ひとつ上げておみや、と兄はとりなす。CDD(Concise Oxford Dictionary)に「Chanpion」=ある人のために代わって戦ったり、主義主張のために代わって議論する人。

2010/07/05

いのふみ

無粋ながら、大江さんから教わったことは、自分のことばで現実を認識し、そして乗り越えてゆくことだ。

2015/11/04

いのふみ

人によるとは思う。大江さんの作品、特にエッセイには誠実さを感じるのだ。それは氏が渡辺一夫氏の薫陶を受けた人であることよりも、断定的な口調をほとんど用いない、しなやかな姿勢とことばで現実を認識していることから感じられる。

2015/11/09

小原 敏嗣

岩波書店『図書』に1991~93年に連載したエッセイ。「これらのエッセイはみな、私の人生の経験に立った、死生への認識をあつかっている」。さまざまな高貴な精神について語られるのが、生よりも死の暗さがただようエッセイ。

2020/06/08

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