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青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (岩波現代文庫)

青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (岩波現代文庫)

青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (岩波現代文庫)

作家
北杜夫
出版社
岩波書店
発売日
2001-01-16
ISBN
9784006020279
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青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

#感想歌 精神科心と体均衡を自殺防止は三代続く #説明歌 赤光読み感想書く前理確認す息子の理解と自分の理解

2016/04/22

えこーづ

短歌はまだわからない。

2014/04/13

ポカホンタス

茂吉研究の一環として読んだ。掘り出し物的な情報がいくつかあり、大変役に立った。両親の性生活のことまであからさまに書かれていてこちらが恥ずかしくなった。雑誌連載されたものだが、明らかに文章が途中からハイになっている。書いている間に、うつ状態からそう状態になったのかな。そういう面白さもあった。

2020/06/24

勉誠出版営業部

新宿の書店員さんから薦められていた、故・北杜夫の『青年茂吉』を読了。父親である斎藤茂吉についてつづったエッセイ。自分の父親の赤裸々な「性」にも踏み込んでいて、興味深い。

2015/05/18

ゆかっぴ

父である茂吉を尊敬していたという北杜夫。穏やかな雰囲気の彼がこれまでの評伝等に対してきっぱりと意見を述べているのにも真剣さがうかがえる。茂吉の短歌と人間性にも興味がわきました。

2011/11/16

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