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茂吉晩年―「白き山」「つきかげ」時代 (岩波現代文庫)

茂吉晩年―「白き山」「つきかげ」時代 (岩波現代文庫)

茂吉晩年―「白き山」「つきかげ」時代 (岩波現代文庫)

作家
北杜夫
出版社
岩波書店
発売日
2001-04-16
ISBN
9784006020309
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茂吉晩年―「白き山」「つきかげ」時代 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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Kouji TANAKA

茂吉の最期、老人性痴呆、廃人などという言葉が刺さった。祖父母の最期を思い出した。

2016/12/21

カミヤイン

茂吉の最晩年の頃が、自分の父の姿と重なって(まあそれ程老いては居ないが)、読み苦しかった。

2011/12/23

ゆかっぴ

茂吉が老年を迎え死に至るまでを描いている。晩年は痴呆の症状も出ているが、それでも歌を作っている姿もみえる。4冊を通して茂吉が何事にも一生懸命で感情のおもむくままに生きた人であるように思った。私たちは出来上がった作品しか見ないが、それらがどのように生み出されてきたものかが少しでもわかったような気がする。この4部作を書きとおした北杜夫もまた素晴らしいと思う。

2011/12/09

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