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一話完結傑作選 付全作品解説・年譜―向田邦子シナリオ集〈6〉 (岩波現代文庫)

一話完結傑作選 付全作品解説・年譜―向田邦子シナリオ集〈6〉 (岩波現代文庫)

一話完結傑作選 付全作品解説・年譜―向田邦子シナリオ集〈6〉 (岩波現代文庫)

作家
向田邦子
出版社
岩波書店
発売日
2009-09-16
ISBN
9784006021498
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一話完結傑作選 付全作品解説・年譜―向田邦子シナリオ集〈6〉 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

『向田邦子シナリオ集』の最終巻は、一話完結ドラマの傑作集。恋愛や結婚といった題材が、ワケありな事情を孕みながらユーモアたっぷりに描かれている。それぞれが抱えるワケがドラマを動かすのだけれど、男女の仲において、多かれ少なかれワケがないものなどない。結局のところ、そのワケに視聴者は共感し、向田ドラマに自分を見るのだろう。

2010/05/06

Haruka Fukuhara

面白い。あまり想像力の強くない方だと思うけど、読んでいて映像が浮かんでくる気がする。

2017/03/07

向田邦子シナリオ集を読み終えてしまった、そのことが残念でならない。テレビドラマは、時世をかなり的確に捉えてきたのだろうと感じた。この冬に放映されたドラマを振り返っても、30~40代女性の結婚観に纏わるもの、アラサー男女が生き甲斐を見つける物語など、この時代の主な悩みを表現していたように思う。向田邦子の描く昭和40~50年代のドラマでは、何らかのハンデをもつ女の幸せな結婚までの紆余曲折や、女手一つで子を育て上げた母親の再婚などがリアリティをもって訴えてくる。勿論私にはリアルだと感じる根拠はないのだけれど、面

2012/12/28

悸村成一

図書館本。 171

2017/09/22

をよよ

ちょっと似たような話が目立つ気がした。

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