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古武術に学ぶ身体操法 (岩波アクティブ新書)

古武術に学ぶ身体操法 (岩波アクティブ新書)

古武術に学ぶ身体操法 (岩波アクティブ新書)

作家
甲野善紀
出版社
岩波書店
発売日
2003-02-05
ISBN
9784007000638
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古武術に学ぶ身体操法 (岩波アクティブ新書) / 感想・レビュー

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Miyoshi Hirotaka

単純な動きで基礎体力が測定されるが、単純な動きであっても、動きの質は見えにくい。数値化してしまうと大切な部分が削ぎ落とされる。体の使い方と身体感覚が武術の立場では重要。現代武道で正しいとされる体の使い方は昔の戦闘術がスポーツ化した過程で変容したもの。武道で基本が大事というのは、反復練習にあるのではなく、基本とは何かということを探求することにある。人間には自学自習の能力があり、繰り返しているだけに見えても毎回新しいことを学ぶことができる。体育の本質は、鍛えることではなく、身体感覚を磨き、体で学ぶことだ。

2014/02/10

ume 改め saryo

むむむむむむむ難しい(笑)(^^; 学術的には確立されていないのですね。 TVなどで 動画で見ると スゴイ!! の一言ですが 実践するには道場に行かないといけないのかな?  でも体得したい(^^)

2013/10/16

おサル

【図書館本】イメージ違い。もっと具体的な内容かと思いきや、入門編のまた入門編、みたいな。

2015/05/06

湯山雅史

「捻らない、うねらない、ためない」身体の使い方も興味深いのですが、松林左馬助をはじめとする達人たちの逸話は面白い。身体操法の可能性が解りはじめると、非現実的な逸話も真実味を帯びてきます。やっぱり人間の身体に終わりはない。

2014/11/13

gyouzalove

★★☆☆☆。捻らない、うねらない、ためないという考え方には大いに賛同するところはある。だが伝わらない…。走ることに特化して書かれているわけでもないし、長距離のランニングに結びつけるにはなかなか壁が大きいと感じた。

2013/09/22

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