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野火―他1編 (旺文社文庫)

野火―他1編 (旺文社文庫)

野火―他1編 (旺文社文庫)

作家
大岡昇平
出版社
旺文社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784010611104
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野火―他1編 (旺文社文庫) / 感想・レビュー

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じぇりい

終戦記念日に読了。しかも実家にあった約50年前の文庫で。《死の観念は、私に家に帰ったような気楽さを与えた。どこへ行っても、何をしてみても、行く手にきっとこれがあるところをみると、結局これが私の一番頼りになるものかも知れない。》生きて帰った「私」が書いた手記は狂人が書いたものとして扱われるが、その当時そこにいた人たちは生きるために狂ったことを正しいと信じて行わなければならなかった時代を再び繰り返す事のないように祈らずにいられない。

2018/08/15

よっちゃん

非常に重いテーマ。卑怯者と言われても自分も自分の子供たちも戦争にだけは行かしたくないと思った。

2018/06/16

蠅取り紙

△ (「野火」「歩哨の眼について」)

2015/02/20

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