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伊豆の踊子/雪国 (愛と青春の名作集)

伊豆の踊子/雪国 (愛と青春の名作集)

伊豆の踊子/雪国 (愛と青春の名作集)

作家
川端康成
出版社
旺文社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784010660591
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伊豆の踊子/雪国 (愛と青春の名作集) / 感想・レビュー

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私的読書メモ3328

うーん。正に純文学、という感じですね。最近、エンタメ色の強いものに偏っていたので、非常に新鮮かつおもしろく読めました。それにしても、こういうものに付いている解説というのはなかなか難しいですね。親切なようであり、無粋なようでもあり。たださすがに最後の『「伊豆の踊子」をどう読むか』は、いくらなんでも「お勉強」的すぎて、うんざりしました。

2014/10/22

Yuuki T

伊豆の踊子 思春期の男の子の気持ちがよくわかった。最後の汽車のシーンは、今まで大人びた主人公に見えていたが、やっぱり男子高校生だったんだなと感じさせた。ところどころに男尊女卑や身分の差を思わせる描写があった。なんだか切ない気持ちになった 雪国 一作目が踊子でこちらは芸者。作者はこの題材が好きなのかな。物語性があまり感じられなかった。主人公には雪国の全てが美しく見えていた。死についても悲ではなく自然の一部という認識のようだった。移りゆくものというか… 当時の人は4Kで映像を見ている適な感覚で読んでたのかなw

2019/03/16

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