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電通デザイントーク Vol.2

電通デザイントーク Vol.2

電通デザイントーク Vol.2

作家
小山薫堂
齋藤精一
川田十夢
中村勇吾
澤本嘉光
阿部光史
飯田昭雄
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-12-19
ISBN
9784021009150
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電通デザイントーク Vol.2 / 感想・レビュー

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むちれお

電通デザイントークというのをやっているのかな?それを書籍化したものとか。広告業界とは無縁ですが、小山さんの話とかは楽しめたな。

2017/09/30

moshimoshishimo

電通の組織についてや企画の裏話が多く興味深かった。広告じゃなくて狭告、モノを買わない人もよろこぶのが大事、、なるほどと思う内容が多かったです。アイデアの種をどうするか、広告の拡張、元建築科の面から見る広告にカテゴリ分けされていて自分の知らない分野も知ることができた。

2015/06/26

田中峰和

広告の定義は変化し続けると捉えた電通が、時代を代表する放送作家やクリエイターを招いてのトーク・セッション。今回はこの電通デザイントークの第2弾とのこと。明日の広告とコミュニケーションを語る3本のセッションには電通関係者が一人必ず参加する。ソフトバンクの白戸家のCMのプランナーだったり、NHK教育「デザインあ」のディレクターだったり、その道では有名でも裏方ばかりなので知らない名ばかり。放送作家ながら、「おくりびと」の脚本を書いた小山薫堂が唯一の有名人だが、一般のクリエイターには無縁の浮世離れした話題ばかり。

2015/06/14

江戸っ子

vol.1では対象と向き合うことの大切さであったが、vol.2では何かをどう創っていくのかということに焦点が置かれていたと思う。何か課題があってから考えるのではなく、自分から常に考えそれを即座に実現するかまとめていくか。自分なりにまとめていこうと思う。

2015/05/06

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