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栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

作家
諸星大二郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022130594
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栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) / 感想・レビュー

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Kouro-hou

全方位天然ボケの栞としっかりものだけどガメつい紙魚子の女子高生コンビの一話完結式ゆるホラーシリーズ2冊目。一応少女向け漫画らしいw 基本的にはゆるいんだけど、妖怪ハンター的ハードな展開の話があったりも。今回から登場のムルムルは異界からドサクサにまぎれてやってきた人面の小型動物。結構いい勢いで増えるのだが「犬猫に簡単に狩られる」(佃煮にすると美味しいらしい)と町の人は気にしていない。単体イラスト(表紙に出てる小さいヤツ)を見るとキモいのだが、作中で見ると可愛らしくみえるのが困るw

2014/07/26

米川青馬

読了。青馬という名前の者として、もっと早く読むべきでした。ギャグ度が一層増している。栞と紙魚子シリーズを通じて、登場人物全員が怪奇にあまり驚かないのが面白い。栞と紙魚子はともかく、ムルムルが街に溢れても誰もちっとも驚く様子もない。それが好き。こういう街があったらいいと思う。

2011/10/28

okaka

絵といい話といい何かのタガが外れてしまった様なゆるさが良い感じ。でも鳥居の話はちょっと怖い怖い。

2012/03/16

emuuwaii

カップラーメンで食人幽霊を追い払える、胃の頭町。傑作です。

2010/07/01

ドクメタ

再読中だが、ほとんど忘れてる。(オリジナルの)第二巻だが、なぜ「二巻だよ」と記載がないのだろう。■それはともかく、ストレス無く安心して読めるのは(漫画文法としての)分かり難さが全くないから。■モノクロの漫画だから、青い馬の色が見たくなる。でもそれはカバー絵で想像できるのだ。本の帯を外すと、栞が怖いものを持っている。紙魚子は本を持っている(タイトルが横書きだから陳氏菜経じゃないだろう)。

2018/04/04

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