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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

作家
諸星大二郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2008-06-07
ISBN
9784022131201
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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) / 感想・レビュー

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グレ

«稲生物怪録»と«茶碗の中»のパロディとか……ニヤリ。その中に出てくる«ネクロノミコン»ならぬ«根暗なミカン»なる魔道書にはもう、笑わされたばいww あの怪奇民俗マンガの諸星先生が送る栞と紙魚子のドタバタコメディ。本作もベリーグッドでございました◎

2020/10/13

はる

買い本。「無面目」を読んだ後、「栞と紙魚子」のシリーズにそのままはまる。そしてまだ持っていなかった本まで買う。妖怪司書やら管狐の新顔も相変わらずのパワーのクトルーちゃんも美人の弁天様も…。安心して楽しい諸星ワールド。栞と紙魚子に着物が似合っている。特に紙魚子の正座姿は姿勢が良くて綺麗だ。

2015/11/14

Susumu Kobayashi

最終巻。弁天様を盗撮するだなんて、段先生も隅に置けないな。しかし、弁天様の十分の一フィギュアを宝物にしているお稲荷様(人がお面かぶっているようにしか見えないんだが)なんて! 

2020/09/25

Hiroki Nishizumi

笑える

2017/11/12

Nekono

読み返し。このシリーズは諸星さんのナンセンス面が出ていて面白い。大まじめにほら話を書くという意味では同じなのかもしれない。 稲生物の怪録が出てくるが、家にあるやつを読み返してみよう。「ぬらりひょんの孫」にもサンモトさん、出てくるしなぁ。異界の魔物を呼び出す書「根暗なミカン」爆笑。

2011/06/18

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