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百鬼夜行抄(18) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄(18) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄(18) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-07-07
ISBN
9784022131386
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百鬼夜行抄(18) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) / 感想・レビュー

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荒草ミエル

そういえば今頃気付いたけど、飯島家の家族構成と生業が自分とわりと近い。女系で父は婿養子、母祖母ともに家でお弟子を取る仕事… もちろんうちの父は異形の者ではないけれど。女中心の世帯ってどうしても、噂話に振り回されがち。ご近所やお弟子さんのこそこそ噂話がやけにリアルで嫌な感じ笑 ああいう光景良く見かけたよね~なんて、18冊読んで今更気付いた。とりあえず、律は大丈夫なの?

2019/06/20

更新停止しました。ありがとうございました。

巻が重なるにつれ話や人間関係が複雑になってゆきわたしのざるな頭では一読で理解できないことが多い作品。今でもすきな作品だけど律が高校生あたりが一番おもしろかった。今巻も一読で理解できない話もありつつ最後の最後であっけなく青嵐の契約終了にぽかーんてなる。びっくりした!この契約終了て行き当たりばったりじゃないよね?契約はなくなっても青嵐は飯嶋家を去らないようでお話は続く模様。契約という枷のなくなった青嵐と律の今後の関係がどうなるのか期待です。

2009/07/11

詩歌

絹の内面について少しばかり触れられている。そして、珍しくもツンデレあにいもに心揺さぶられた。このシリーズ、なんとなくでずっと変わらないと思っていたので、まさかの展開。油断ならん!

2015/08/03

せ〜ちゃん

★★★★★ 今市子さんフェアにて再読。 「雨戸仙人」:生き物の身体に憑依した魔物が次の躯を求める…ホントお母さんって不思議な人ですね♪ 「見知らぬ妹」:本当は私には凪子という妹がいた…キツくて怖い兄はずっと家族を守ってくれていた。 この兄ちゃんいい奴だなぁ~♪ 「三人法師」:三人で居ると一人が…蔵の中の三人法師の木彫りがとっても不気味です。 「一陽来復」:律が容疑者に?…あの妖狐親娘に関わるとろくな事が無い。 律の心臓が一度止まった事により、青嵐と蝸牛の契約が切れてしまった!

2014/09/06

本田桜

何時までもあのままの関係が続くものと思い込んでいました。けどやはり終りは来るものなのですね~。この後二人の関係がどんな風に変わっていくのかが楽しみな終わり方でした。次巻を早く読みたいです!表紙絵綺麗でした~。やはり尾黒と尾白はイイな~。

2011/02/14

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