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(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1

作家
岩岡ヒサエ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-12-04
ISBN
9784022131508
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(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1 / 感想・レビュー

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はつばあば

漫画というのは奥が深いと読むたびに思う。表紙の絵とあらすじだけで購入してみれば児童書のようなヒューマンファンタジーに心を持って行かれた。風の精霊科子と野分の間に割り込んだような蒼一に、敵愾心を持つ野分。なんだか母親にもう一人子供ができたのを、怒って拗ねているお兄ちゃんのようでなだめたくなる。短編の「ひきだしの中」も悲しい優しさに満ちている。漫画家さんと小説家。甲乙つけがたい存在になってきた

2016/08/24

シネマにあ文花

精霊たちが何故か、実在できる不思議な森、おおまんじゅうの森が舞台のお話。まだまだ謎だらけですが、少しづつ明かされるお話にドキドキワクワクです。短編「ひきだしの中」》涙が止まらない。すべてのお子様を持つ、お父さんお母さんに読んで欲しい。悲しいお話のはずなのに、温かい気持ちになれます

2014/09/03

ヒロ@いつも心に太陽を!

『土星マンション』描いた人だと気づいたので購入。あの作品、好き。なんというか、このお話もほわーんとした絵柄が優しいんだけど『土星〜』よりも不思議な空気が漂っているし、このお話の中にも黒い影がちらほら。結構重いもの背負ってますよね蒼一さん。スタンプカードが何かもほんの少しわかってきたけれど、まだまだ始まったばかりで自分にとって面白い作品になりそうかどうかは判断しかねる。でも科子さんはなんで姿を表さないの?スタンプが全部集まったらどうなるの?とか気になるし続き読むかなぁ。

2012/12/23

しましまこ

完結、一気読み。星が原1丁目、古びた塀に囲まれた雑木林。風に貰ったスタンプカードに精霊のスタンプを集める蒼一。扉の精霊オコリとニコリ、百科辞典の精霊モモカさん、鈴蘭の鈴。捨てられたニワトリ、人に追われた蛙。優しさと悲しみと毒とユーモア。何処に連れてってくれるんだろ、楽しみ。ちっこい神様の小石が可愛い!悲しいのに温かくなるスゴい短編も!

2015/07/20

へな

最近岩岡ヒサエ先生の作品にハマってきているので、ブックオフでこの本を見つけ、やった!と思い即購入。岩岡先生の他の作品と同様にこの作品も優しい雰囲気に包まれていますね。でもそれに安心して読んでいると お話の内容は辛くて、心にぶすりと刺さりこんできたり。 特に最後のひきだしの中のお話は切ないね~。

2014/06/30

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