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眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ななめの音楽Ⅱ (ソノラマコミックス)

眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ななめの音楽Ⅱ (ソノラマコミックス)

眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ななめの音楽Ⅱ (ソノラマコミックス)

作家
川原由美子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-08-19
ISBN
9784022131683
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眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ななめの音楽Ⅱ (ソノラマコミックス) / 感想・レビュー

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allite510@Lamb & Wool

全編、横長の4コマ/1P固定のストイックな構成は、映画のフレーミングのようでもある。ただ「ななめの音楽」というより、静謐な無音の世界。ラストの意外な展開も「百合」やら「BL」やらのフールジャパンなものではなく、ル=グイン的なものに近いような感じで好感。

2014/08/17

KAKO

タイトル、惹きつけられる。絵、綺麗。雰囲気、いい。なのに、とっても難解。コミックなのに読むのに時間がかかった。航空機レースが始まって、物語が動くのかと思いきや、何となく不完全燃焼…読みこなせなかったなあ。

2020/12/07

還暦院erk

1巻2巻続けて読了。とはいえ、難しくて途中で意識が遠のいた(=居眠り)という苦戦読書であった。メカとか弱いし。この2巻では「ななめの音楽」の重層的な意味が明らかになる。うーーーむやっぱりでもよくわからないラストだったぞ。まさかの「こけしよーん」(原典:にざかな『BBJ』)も出てくるし(笑)。

2012/06/22

oooz

描き下ろし32pは後日談を期待していたら前日談だった。でもこれがあると全く違う。人物関係を深くするフラグが立った。そしてそれを2巻の冒頭に差し込むという、ストーリーのレイアウトは美しい。連載で読んでいた時は、この中のいったい誰がまともなんだと解釈を試みたりもしたが、集中して読み切ると、旧い映画の中に入り込んだような奇妙なナマっぽさがあり、感覚的に同化できれば違和感は無い。同時期に連載が進んだ幽霊カフェの方は、話運びは深いけれど登場人物の表情が豊かで心地よく読めるものなので、その対比がまた面白く良かった。

2011/09/07

とみ

読了。う~~ん。実験してますね。まるで漫画ではなく絵画を見てるようだ。それに好き嫌いがはっきり分かれる作品だ。少女漫画能にはどうもこの世界観はしっくり来ない。もう一度じっくり読み返そう。ぶっちゃけ百合ですか?(笑)

2011/08/25

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