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伊藤潤二傑作集 7 首のない彫刻 (ASAHI COMICS)

伊藤潤二傑作集 7 首のない彫刻 (ASAHI COMICS)

伊藤潤二傑作集 7 首のない彫刻 (ASAHI COMICS)

作家
伊藤潤二
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-04-19
ISBN
9784022141187
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伊藤潤二傑作集 7 首のない彫刻 (ASAHI COMICS) / 感想・レビュー

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イム

表題作を旧版(翻訳版)で持ってるが、それには首の切断面に修正が加えられていた。 これには当然ない。<蜂の巣>が一番面白い。

2015/08/21

イム

再読。 「中古レコード」 の曲が聴いてみたい。

2016/08/18

直人

今と変わらず昔も飛ばしておられ「潤二の魂百まで」と感じさせられる。 12編の短篇が収録されているが,あたりがとても多い。 因果のあるもの,因果はないもののそのモヤモヤ感がたまらないもの。 ステキだ。

2018/07/14

地下鉄パミュ

【中古レコード】スキャットと聞いて夜明けのスキャットを思い出す方も多かろう。霊の声がとか曰く付きのレコードってあったよね。今はレコードじゃないから霊的な物は無いのかな?【サーカスが来た】死者続出のサーカス。女目当てに入団希望者続出。女の人怖いから自分は遠慮。脱兎の如く逃げよ!【地図の町】お宝発見。でも欲は災いを呼ぶ。俺は金持ちだから宝要らね(笑)【薄命】この巻で1番好きかも。美人薄命とは言うけど。ブスなら長生き出来るけど、それでもやっぱり薄命の美人を選びますか?世の女性に問う!【寒気】ほんと寒気がした!

2018/02/06

leppe

「地図の街」 方向音痴のつらみがうまく表現されてますね(笑)。実際、これは怖いよね。 「橋」 これが一番不気味で、心の襞に引っかかりました。題材はありきたりですが。 「中古レコード」 手塚治虫のトォネラの白鳥を思い出した。あれといいこれといい、音楽は冥府への入り口なのかな?(笑) 「案山子」 無機物が人の表情を急にしだしたときの、怖さってのがあると思います。

2017/06/19

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