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百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-10-08
ISBN
9784022141316
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百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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まりもん

開さんが無事に戻ってこれて良かった。律には開さんの顔でも司にはそうじゃなかったということに少しビックリ。ついつい律の目を信じてしまったから司ちゃんはどうしてそう見えるのか気になってしまった。実際には司ちゃんが正解だったんだけど。おじいちゃんもやっぱりおばあちゃんの事が好きで心配なんだなぁっていうような会話が好き。

2013/10/09

みか

開さん暗めで司ちゃん明るめの未来傾向が見えました。律はすっかり傍観者。結構冷静に受け止めておるのに驚きました。青嵐も何のかんの言って結構いい奴じゃん。環姉さんを始め、蝸牛の子供たち勢揃いはなんだか豪華に感じたり。

2013/10/21

あめりこ

すげぇ怖かった。今回は全編ゾクっと系でしたね。絵面が怖い。前巻ようやく開さんが帰ってきたかと思ったらまさかこんな展開だとは。最近司ちゃんと飯島家の間に距離を感じさせる話がよくあってちょっとさびしい。開さんも頼れる存在から一転、変なのに憑りつかれちゃったし、律もピンチが多くなってきたし、さすがに100話も続くとミステリアスな飯島家のままではいられませんよね。。特装版を購入。萩尾先生の評する「和三盆の和菓子のような、甘やかな品の良さ」に同意。今先生の作品は一度癖になると、やみつきになります。

2013/10/08

荒草ミエル

「遊戯の季節」の幻想小説さながらの作風にうっとり。蝸牛さんの作品はこんな感じだったのか?なんて勝手に推測してしまう。説明の少なさと不条理な冒頭から始まるストーリーは奥が深いし、作品内の時間がゆったりと流れて贅沢な気分を味わえるのは大きな魅力。それとは対照的な「二つ穴」は生きている人間の欲がリアルに怖い。どちらも味わい深い。

2019/06/23

ちるるん

開さん行方不明の間、妖魔と麻雀してたの!? …っていう、怖いところと緩いところが同居してるのが余計怖いんだよ。せっかく戻ってきた開さんだけど、やっぱり箪笥に取り付かれてるという…そういうことからは逃げられないのね(笑) 律の子供の時の話が読めて嬉しかった。亡くなる直前まで律を守ってくれたおじいちゃんは素敵だなぁ。

2013/10/09

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