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時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス)

時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス)

時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス)

作家
榎本ナリコ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-01-04
ISBN
9784022141347
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時間の歩き方(4) (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

第1巻を買ってから5年。私自身がタイムトラベルをしていたことになります。完結とともに、全巻通読できました。遇太の父をさがす旅とともに複雑化していく物語が、どのように収斂していくのか、心配しながら読みました。そしてこの最終4巻で見事にストーリーが収まるところに収まったようです。時間SFは過去に大量に書かれていますが、「時間の歩き方」は、単なる異世界の冒険ではない、本格的な時間テーマ作品として、最高の出来だと思います。5年前に書店で手に取った判断は正しかった(笑)

2014/02/23

綺麗に『時間』の矛盾と謎を回収して、さらに新しい結びつきと未来を感じさせる終わり方がとても良かった。誰かを想い何かを願う気持ちがルールを凌駕するというのは、都合がいいけれどすごく心を動かす奇跡だよなあ。これから前に進む時間の中で、彼らが再会できるといいな。

2014/05/01

あさらん

ツァイトはやっぱり遇太の父だったか!年齢的に合わないなーと思ってたけどホールドしたときに若返ってたのね。ラストはきちんと収まるところに収まった感じ。でもまた果子と遇太が時間旅行に出掛けるかもな雰囲気を残してあって、もやもやが残るけどこれはこれでいい大団円。表紙をあらためて見ると春・秋・夏・冬で順番バラバラの四季の一年になっていて時間モノにぴったり。ただコミック発行月に合わせただけかもだけど。もう一回読んで理解を深めたい。

2014/07/19

てんてん(^^)/

前巻までの流れをまろやかに忘れているので細かいところがややこしかったですが、見事にまとまりましたね。遇太と果子は元々出会う定めではなかったのだからしょうがないラストではあるのだけど、少し切なかったですね。  でもあの子は自力で時の扉を開けることが出来るのだから、またどこかで出会うこともあるのかも。SFとしても、恋愛ものとしても楽しめました。  ただ、付録に年表をつけてほしかった(笑)。

2014/01/20

sa-ki

点と点が繋がって綺麗に収束。お見事! 井村博士のキャラが想像と全然違ってたw 遇太と果子がお互いを思いやる様子に胸熱。

2014/04/30

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