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朱黒の仁 壱 (Nemuki+コミックス)

朱黒の仁  壱 (Nemuki+コミックス)

朱黒の仁 壱 (Nemuki+コミックス)

作家
槇 えびし
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-07-08
ISBN
9784022141484
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朱黒の仁 壱 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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ちゃりんこママ

主人公よりサブキャラが良くて…♪

2016/02/05

ごま

角川版も持ってるけど購入。掲載雑誌の休刊により朝日からの出版に。1、2巻同時発売ですが1巻を扱う本屋は少ないそうです。カバーを広げると一巻、二巻が巻物のようにつながります。以下、角川版との違いです。描き下ろしは間に合わなかったそうで無し。カバー下に大助の『父上、万歳』があるが角川版が第一回、二回。こちらは第三回、四回で異なるショート漫画。どちらも酒好きな幸村が描かれ二枚目さが大きく崩れています。角川版の表紙がカラー口絵に。角川版のカラー口絵はありません。あとがきは文も幸村と大助のラフ絵も異なります。

2014/07/09

重版を待ってようやく読めました。槇さんの画力で描かれる大河ドラマにも劣らないような迫力と臨場感ある描写に、一気に惹きこまれます。この怖いまでに胸にどかどか響く物語が三冊で終わってしまうのが、とても惜しい気持ちです。幸村の『死に様』を描くための物語だとわかっていても、読み終えたくないと思ってしまう。戦乱の世からこれだけの時が経っても現代で名を知られるほどに、彼はとても魅力的な人物だったのでしょうね。史実は詳しくないので、ハラハラしながら弐巻へ。

2016/02/27

この作家さんの時代物(天地明察)が好きで購入。1巻は犬伏から九度山を経て冬の陣まで。大助目線が多め。戦国合戦物でありながら、男臭さ皆無で、とにかく熱が少ない。絵柄や台詞に静謐さが漂う全体の雰囲気が心地よい。物語は普通に真田幸村です。なんだか繊細でいいですよ。

2017/11/04

またおやぢ

時代物語には槇えびし氏の画がよく似合う。合戦シーンもさることながら、登場人物たちの心の機微を、繊細なタッチで描ききっているのがなんとも嬉しいシリーズ第1巻。これが三冊で終わってしまうとはね...でも、そのくらいがちょうど良いのかも。

2016/08/20

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