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新装版 栞と紙魚子1 (Nemuki+コミックス)

新装版 栞と紙魚子1 (Nemuki+コミックス)

新装版 栞と紙魚子1 (Nemuki+コミックス)

作家
諸星大二郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-11-07
ISBN
9784022141583
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新装版 栞と紙魚子1 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

バラバラ殺人が起きて、その生首をひろってきてしまう女子校生って…しかも、生首の飼い方の本を読んで水槽でその生首を飼育。いやいやいや、1話目からこれではこの先も当然、そうなるよねという振り切れ方がスゴイ。続きも読みますとも

2015/02/26

しましまこ

また買っちゃった。おっきいのも文庫も持ってるのに、新作読み切り収録には抗えない(笑)。何でこんなに面白いんだろ?大一話から虜です。『生首事件』生首拾って押し入れでこっそり飼っちゃう。厭きたら川に放流!女子高生、栞と紙魚子の楽しい毎日、二人でよく死にかけてます。強烈なクトルーちゃんとその母、ムルムルにヨグ。楽しいよ~!一番の衝撃は猫のボルスの擬人化!!目から鱗、6歳オス太った猫はこうだよね~(笑)。

2014/11/08

アズル

新装版をまんだらけで全巻、本編の後に新作読み切りがあるため買っておきました。

2016/09/09

T.Y.

旧版は読んでいたが新作目当てで手に取ると面白くて一気に読んでしまった。胃の頭町を舞台に栞と紙魚子の女子高生コンビが毎回怪事に出会う。ネタの考証などにはこだわらない怪談・ホラーのパロディ系でギャグ度高め。生首を拾ってきて水槽で飼い、中年のオッサン猫が人間に化け、幼女クトルーちゃんがテケリ・リ。モラルとか何でこんなのがいるのかとかは気にしない、全編そんな感じ。怪奇が自然と存在しているお伽噺的世界。結局描き下ろし新作は数ページだけだが生首事件の続きとは。概ね満足。

2014/12/19

やんも

何度読んでもヘン! 現シリーズ後半は、一貫したストーリー展開になっていたが、初期のドタバタした連作のほうが好き。ぼくとつとしたムルムルも好きだなぁ。そうそう諸星先生、事件は未解決のまま新世紀になりました。嬰児の遺体も発見されたり、花見客のゴミが山積みになるので園内からゴミ箱自体きえましたよ。

2014/11/16

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