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新装版 栞と紙魚子3 (Nemuki+コミックス)

新装版 栞と紙魚子3 (Nemuki+コミックス)

新装版 栞と紙魚子3 (Nemuki+コミックス)

作家
諸星大二郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-01-07
ISBN
9784022141682
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新装版 栞と紙魚子3 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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アズル

新装版3巻。新作読み切りを堪能。

2016/09/09

T.Y.

引き続き、旧版は読んでいるが新規描き下ろし目当てで。少し掲載順が変わってるようだが、「何かが街にやって来る」が長いので、その前のエピソードが次巻送りになったかな。基本は一話完結ながら、股毛神社のもののけ達、ボリスの仕事、魚の怪物等色々な要素が後々繋がってくるがまた楽しい。侵略者も奥さんには敵わないこともあって全体にコミカル。料理担当として敵に付いては結局寝返る鴻鳥さんが黒い。繭姫は世界を生み直すことに意味があったのか…と考えさせるような、そうでもないような。新作はこの趣向で続けてくるとは。

2015/01/08

emuuwaii

毎月の楽しみ。「古本地獄屋敷」。少しぞっとする一方で、どこか心あたりがあってにやりとしてしまいます。

2015/01/07

CHEBUE

最後の書き下ろしの為に再購入。面白いから良いのだけれど、文庫派としては痛いなぁ 色褪せない面白さだなぁ、この街の住民の適応能力はすごいなぁw

2015/01/10

Gen Kato

再読。本に棲む魚たちの話はみんな好き。あと、猫好きとしては、ボリスが活躍すると嬉しいです。あと、忘れっぽい幽霊の話がお気に入り。巻末書き下ろしは……【以下ネタバレ】諸星先生、回文がマイブームなのか…

2015/01/09

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