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新装版 栞と紙魚子4 (Nemuki+コミックス)

新装版 栞と紙魚子4 (Nemuki+コミックス)

新装版 栞と紙魚子4 (Nemuki+コミックス)

作家
諸星大二郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-02-06
ISBN
9784022141712
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新装版 栞と紙魚子4 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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アズル

「弁財天怒る!」以降が文庫版に収録されていなかったので。管くんという新しいキャラクターの登場です。管君のお母さん、息子に対して「3P…」って…。

2016/09/09

emuuwaii

ゼノ奥さんはあいかわらず謎。どんどん新キャラも出てきて、ここで終わってしまうのが残念。とても好きなシリーズ。続きが読みたい。

2015/03/27

T.Y.

これにて現段階では完結(いつかまた続きが描かれない限り)。「井戸の中歌詠む魚」と「魔術」は意外と忘れてた。他は大体旧版で読んで覚えてたが…。魔書『根暗なミカン』とかパロディが多い中、印象的なのは実在する絵巻『稲生物怪録』を結構忠実に引用した「栞と紙魚子物怪録」。もっとも、描かれるそのコミカルな背景なのだが…妖怪の大将も段先生の奥さんには敵わず。妖怪司書のキイチに弁天様、管狐使いの管正一とか新キャラも数多く登場して、まだ話が広げられそうなだけに再開が待たれる。描き下ろしは最後までこのネタで行くのか…。

2015/02/06

Gen Kato

再読。いろっぽい弁天様や管狐の管正一など新キャラが出ている話はどたばた楽しいけれど、『井戸の中歌詠む魚』や『魔術』はぞくっと来ます。それにしても諸星先生は強くてうつくしい年増女性がお好きですねえ…

2015/02/08

やんも

栞たちの学友が主人公となる切り口の新しい短篇や、弁天様、管狐使いの家族、オタクな稲荷等、新登場のキャラが集まる連作モノと、ラストスパートがかかる最終巻。あ、因みに「井の頭」のお稲荷さんは、こぢんまりとしていて、低い鳥居に頭をぶつけたことがある。バチだったかなぁ?

2015/02/08

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