読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

百鬼夜行抄 25 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 25 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 25 (Nemuki+コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-07-07
ISBN
9784022142122
amazonで購入する Kindle版を購入する

百鬼夜行抄 25 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

アイシャ

27巻からの戻り読み中。やっと以前から知っている「百鬼夜行抄」に戻った気分。晶ちゃんが出てくるとなんだかほっとする。飯嶋家は女性の方が安定している気がする。特におばあちゃんとお母さん。男性は色々見えて危険なんだな。このシリーズの面白いところは二つ以上のストーリーが同時進行していること。この世と異界だったり、その都度異なるけれど。そして最後になるほど~と思ったり、良く分かんないな~と思ったり。律に開さんのようにやるべきことがやがて見つかりますように。でも当分大学生なんですよね。

2019/04/06

ふかborn

夏恒例の新刊。それぞれの小編の出来が非常に良い。サブキャストも晶ちゃんと潮くんの姉弟、叔父さんの開さんと叔母さんの環さん、と飯島家の親族が満遍なく登場していて(司ちゃんはお休みのようだ…)見飽きない。少々分かりにくい所を私個人の見解で。「我が家」は、この世の者でないものは人の姿形がはっきり見えないので「名前」を確認するしかないのです。神様とは別に、夫婦茶碗にも魂が生まれていたという事。「アルマイト」は、ぼたもちはハレの象徴なので、それを持つ少年を見殺しにした事でケガレと成ってしまったのです。逆も然り。続く

2016/07/30

gelatin

★★★★ 今市子の漫画はひんやりした湿度があって、ほんと良いなぁ。土蔵の中の湿度ね。因果律のようでそうでない妖怪たちの理屈。「鬼の相続人」が良かった。おさきさんが好きだからかも。

2016/07/07

ちょくちょく結婚ネタが出てくるなぁ^^;晶ちゃんってこんなぽよよんキャラだっけ?開さんは相変わらずですが、まぁそういう事なのかもですね…本人は永遠の20代? 青嵐の不調続行中。私の中ではこの作品の不安要素って感じで、この事に決着が付いてしまうと、シリーズ終わっちゃうんじゃ?って思えて、律には申し訳ないけどこのまま騙し騙し路線で続けていただきたい。久しぶりに潮登場。そう言えば司ちゃんが出てないな。この作品の新刊が出る度、お盆に親戚が集まったような気持ちになります。

2016/07/09

九月の白い雲

も~ほんと大好きな漫画。そっか、律はもう15年も年をとってないんだ。高校生から大学生はなったのにね(笑)今回は蝸牛の若い頃の話があって嬉しい♪おさきさんとの出会いのエピソードも面白かった。開さんが戻ってきてからは開さんが出てくるのが楽しみー。青嵐が何だか不調で少し心配なんだけと、今後何か展開があるのかなぁ。

2016/08/02

感想・レビューをもっと見る