読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

百鬼夜行抄 27 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 27 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 27 (Nemuki+コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-03-20
ISBN
9784022142634
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

魑魅魍魎と通じ合う力を持つ大学生・飯嶋律が、彼を守護する妖魔の助けを借りながら活躍するドラマを、幻想的なタッチで描く超人気シリーズ。恐怖とユーモアが同居した、コミックス累計530万部突破の話題作!

百鬼夜行抄 27 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

アイシャ

久し振りの百鬼夜行抄、内容は分からない所もあるけれど、この独特の雰囲気に入れるのはいいな~。謎なことばかりで話が進んで行って、分かることもあれば分からないこともある。また読み返さなきゃー。怖くて不思議なワンダーランド。律君もう20年も大学生やってるんだね。それだけファンがたくさんいて、このシリーズが続いているってことだものね。今回も留年しちゃったし。またきっと読みたくなる。

2019/03/26

ふかborn

常時夏に出版されなくても、今回は「百鬼夜行抄の春」!と、堂々と叫びたい。いやぁ~、今市子って凄いわ。今作がまるまる水脈大叔母さん関係な話なのに、そこにちょいちょいと違う話を挿んでくるのが、絶妙過ぎて素晴らしい。いろいろ衝撃的な事があるんだけれど、あり過ぎてもう何が何だか分からん。律をおじさん呼ばわりとか、蝸牛と水脈そっくりの親族が現れたりとか、女妖魔の主の正体がアレとか…きっと赤いおべべを着ているんだろうな。今後は、引き続き海少年と、水脈の娘の朝倉宣子叔母さんの話に続くようなので、まだまだ楽しめそうです。

2019/03/24

やんも

今回は分りやすい展開だったかな。飯嶋蝸牛の姉水脈のひ孫坂元海の話の続き。飯嶋家の血筋か、怪しいモノと関係を持ってしまった海は助けを求めるものの、ここ最近環境の激変のために守りに入った律は、海を家に近づけまいと必死の構え。まぁ、結局巻き込まれるのいつものことで、おかげで浪人生から大学生、続いて留年生へと尾黒尾白が色めき立つ変身ぶりである。海とけあらしの話はひと段落したようだが、海と律の本格的な邂逅はまだ先になりそう。さて、また1年後、連載を読まずに単行本を待ちますかね。

2019/03/21

紗希

この巻では「はずれの家」が一番好きでした。前の巻から時間があいていてあまりお話を思い出せず…結局26巻を読み直してから読みました。登場人物が増えたことですし、このシリーズが長く続いてくれるといいなと思います。

2019/03/20

へへろ~本舗

前の巻の内容が全然思い出せない…。

2019/03/25

感想・レビューをもっと見る