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魔女をまもる。上 (Nemuki+コミックス)

魔女をまもる。上 (Nemuki+コミックス)

魔女をまもる。上 (Nemuki+コミックス)

作家
槇 えびし
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-11-20
ISBN
9784022143020
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「魔女をまもる。上 (Nemuki+コミックス)」のおすすめレビュー

「今月のプラチナ本」は、槇 えびし『魔女をまもる。』

『魔女をまもる。』(上・中・下)

●あらすじ● 舞台は16世紀の神聖ローマ帝国。「魔女」や「悪魔」の不穏な噂に隣国がざわめく中、領主ヴィルヘルム5世のもとに、とある村から「村の娘が人狼に襲われた」という知らせが舞い込む。そこで一連の騒ぎを収めるよう、侍医であるヨーハン・ヴァイヤーを派遣するのだが……。魔女狩りが横行する時代、医療によって彼らを救おうとした、精神医学の先駆者といわれる医師の生涯を描いた傑作歴史マンガ。 まき・えびし●マンガ家、イラストレーター。著作に『天地明察』(原作:冲方 丁、講談社アフタヌーンKC)、『朱黒の仁』(朝日新聞出版)など。

槇 えびし朝日新聞出版Nemuki+コミックス 各900円(税別) 写真=首藤幹夫

編集部寸評  

魔術はファンタジーではなく、歴史だ 著者は中巻の後記にこう書いた。「魔術はファンタジーではなく、歴史だ」。われわれがマンガや映画で見てきた悪魔や魔術のほとんどは、ファンタジーでありCGだった。しかし当時の人々にとっては、疑う余地のない現実だったのだ。その現実に疑問を抱くことのむずかしさ。ほと…

2021/1/6

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<続きは本書でお楽しみください>

2021/3/18

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<第7回に続く>

2021/3/17

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魔女をまもる。上 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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さとみん

魔女狩りの空気を肌で感じている今この時期に全3巻を同時発売してくれて嬉しい。物語については下巻で触れるとして後書きについて。本から得た知識が思いもよらないところで繋がる経験は私にもあるので、興味の向くまま読んだ本が無駄にならないのは実感している。ただ乱読なので年齢を重ねるにつれ、自分の基礎教養のなさが恥ずかしくなってきたのが問題だ。

2020/11/22

ギンジ

借り読み。まず画の上手さに見惚れてしまい、内容が入ってきていないことに気付く…。気を取り直して読み直し始めたら、今度は止まらず3巻読んでしまった。「魔女狩り」というものに立ち向かった人達がいたなんて、想像だにしなかった。各巻末に作者の後記があるのですが、それも含めとても惹かれる作品です。

2021/03/21

kentaro mori

とても面白い。魔女をまもることが脱魔術化につながる(のか?)

2021/04/20

さつまおごじょ

異端とされ自白するまで拷問され火刑に処される「魔女」を、医術で人として治療し守ろうとする医師の話。人間が一番、恐ろしい。全3巻。しばらく積んでいたけど、読み始めたら一気に最後まで読み切りました。こういう重みのある漫画、好きですね。

2021/05/02

suisei214

元々好きな作家さん まさかの3冊同時発売にテンションあがってもちろん一気買い つらいけどその先に答があると信じて読み進める

2021/04/24

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