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快楽急行

快楽急行

快楽急行

作家
島田雅彦
出版社
朝日新聞社
発売日
2005-06-16
ISBN
9784022500311
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快楽急行 / 感想・レビュー

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donky

軽快なリズムで、読みやすいエッセイ。著者ならではの軽妙で少し色っぽいネタや表現もあり、朝日新聞というお堅い紙面によくぞという話題に苦笑もしますが、相対的に穏便な語り。そんな中で「詩を書くこと」「創作意欲」は、真面目な文章で参考になりました。

2017/05/26

青豆

朝日新聞での連載をまとめたエッセイ集。「健康よりも快楽が大事と思いたい」をテーマに食、健康、趣味、恋愛、生活、文学、時事など多岐に渡って繰り広げられる。新聞連載という事もあるのか、いつもと違い優等生な雰囲気のある本作。三浦しをんさんの作品を読んだ時にも感じたが「よそゆき仕様」の作品は物足りない。

2014/06/08

粟井粕緒

おじさんの日記帳的な。程良いキモさ(?)が良かった。親友契約書の話、妄想や実体験に基づく天然物の快楽が特に気に入った。

2019/11/20

散歩いぬ

半分はエロポジティブ。それも面白い。しかしやっぱり小説家。文学、メンタルに関する文章にはおや?と思わせる力がある。快楽急行というタイトルではあるが、快楽への道は発想の転換と努力が必要だ。そう簡単に彼岸には行けぬ。

2010/12/17

tamioar

どこまでが冗談か分からないところが、この人の魅力。

2015/08/17

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