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渡辺淳一 自選短篇コレクション 第一巻

渡辺淳一 自選短篇コレクション 第一巻

渡辺淳一 自選短篇コレクション 第一巻

作家
渡辺淳一
出版社
朝日新聞社
発売日
2005-01-12
ISBN
9784022500915
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渡辺淳一 自選短篇コレクション 第一巻 / 感想・レビュー

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James Hayashi

自分は血が苦手なのでグロいと感じる部分がかなりある。しかし読み応えがすごく、グイグイ読まされる。著者初期の頃のもので40ー50年前のものであるが、時代をそれほど感じさせない。特に前半の作品が痛々しく、「廃礦にて」では子宮外妊娠で大量出血しながら生き抜く女性の力強さに驚かされた。

2019/12/07

Ryoko

再読。若い頃に読んだ時はあまりピンとこなかったけど同世代に病気で亡くなる人がでてきた今読むと心にズンとくる。癌と知った人間が自分の命にどうむきあうのか医者の立場からリアルに書かれている。どの作品もリアル。たまに渡辺さんの医学ものが読みたくなる。

2018/01/12

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