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うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))

作家
東海林さだお
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022502247
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うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25)) / 感想・レビュー

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ゆのん

【土用の丑の日だから】【シリーズ3作目】うなぎ、天豆、茶碗蒸しなど35編から成る食エッセイ。東海林さんの食に関する考察が書かれているが、その考察が驚く程に発展していく。かなり笑いながら読める。豆大福の豆の数問題、カレー汁足らない問題、納豆大粒か小粒か問題、柿ピー割合問題など、一見どーでも良いよっと言いたくなる問題に真剣?に取り組むあたり本当に笑える。うなぎに関しては2編。『うなぎ重箱掃除』『うなぎの立ち食い』。168

2020/07/21

山田太郎

なんかたまに読みたくなる。しかし、食べ物の話ばっかりでよくこんだけ長続きするもんだと感心します。

2013/09/26

きき

久しぶりの丸かじりシリーズ。面白かったのは、ロコモコ丼の話。ロコモコって今ではメジャーだけど、出版当時(2005年)はまだまだ知られていなくてその解説の細かさにぐっときた。ハンバーグと目玉焼きだけ、の丼物でも「オシャレフード」と認識されている今日。なのに「本当に申しわけないが、これだけの丼なのです」と謝る東海林さんのセンスよ(笑)それから個人的に、アメリカンドッグのイラストで、棒の付け根のカリカリの部分が美味しいって書いてあったの、そこが1番うれしかった。

2016/11/14

もぐもぐチョビたん

シリーズ25冊目☆なんか笑える1冊だった。ギャグ要素強めな(笑)吉野家牛丼限定復活デーは仕事してたなぁ。行列を横目で眺めてたなあ。そうか、あの日に食べたら記念カードくれたのかー。いいなー。

2012/07/25

樹999

シリーズ内読破三冊目。はまりました。のんびりしたいときにピッタリの娯楽本だと思います。この方の文だと何食べてても美味しそう。

2010/06/13

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