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三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り

三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り

三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り

作家
三谷幸喜
出版社
朝日新聞社
発売日
2008-03-19
ISBN
9784022503244
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三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り / 感想・レビュー

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れみ

三谷幸喜さんのエッセイシリーズ6作目。「犬神家の一族」を映画館で見たとき、三谷さんが出演されているのを知らなかったので、ハッ?今の三谷さん!?と驚いたのを思い出した。最後のほうの3分の1くらいは「コンフィダント・絆」の特別インタビューだったけど、このお芝居面白そう…。

2015/05/07

抹茶モナカ

三谷幸喜さんが朝日新聞で連載しているエッセイの第6巻。内容はいつも通り、軽めの文体で、自分の携わった仕事の様子等の紹介。今回は俳優として映画に出演した話が印象的で、本のタイトルにもなっている。巻末には、作演出した舞台の出演者へのインタビューが収録されていて、いかに三谷幸喜さんが変人なのかがわかる。キャリアも積んでおられるので、ベテランのシナリオライターなのだけれど、普通の人でいようとしている感じは、このシリーズでの内容から受けるし、その普通の人の感覚がないとコメディは書けないのかもしれない、とも思った。

2018/11/14

そうたそ@吉

★★★☆☆ 昔は出るたびに読んでいたこのエッセイ集だが、特に理由もなく、最近は読まないままでいた。知らぬ間に三谷幸喜さんは妻の小林聡美さんとも離婚したりと時の流れを痛感した。本作は「有頂天ホテル」公開からしばらくした辺りのエピソードが中心に描かれている。三谷幸喜さんって外見だけから判断すると、なんとなくマジメそうなイメージがするのだが、エッセイを読む限り、私生活では相当変人なんだな、と。変人じゃなければ「有頂天ホテル」のDVD映像特典であんなことやってのけようと思わないだろうな、絶対。

2013/10/15

ゆにこ

寝る前にベッドの中で読むのにちょうど良かった。(ミステリーだと続きが気になって結局夜更かしw)三谷さんも作品も好きなので映画、テレビだけでなく、舞台を見に行ってみたいなー。地方住みにとっては難しいのが残念です。

2013/06/08

ハッチ

★★★☆☆読みやすく笑えた。映画の裏話も面白かった。

2013/12/18

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