読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

たすけ鍼

たすけ鍼

たすけ鍼

作家
山本一力
出版社
朝日新聞社
発売日
2008-01-11
ISBN
9784022503343
amazonで購入する

たすけ鍼 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

シュラフ

江戸深川の鍼灸師である染谷が主人公。山本一力版の赤ひげ診療譚といった感がある。染谷は鍼灸師として腕がよく一本筋が通して深川の街を愛している、深川の街の人たちもそんな染谷が深川にいることが自慢である。染谷に共感する人たちもいる。商家の主は命を助けられたことに恩義を感じて、染谷のために、そして深川のために鍼灸師の学校運営を援助する。山本一力お得意の、江戸の街の人々の心意気の物語である。

2014/04/13

sena

山本一力らしい作品。鍼で人助け。出てくる人はよい人ばかり。でも謎は謎のまま?これで終わり?と焦っていたら続編があるらしいと知ってほっとした。こんな中途半端で終わられたら困るよ。

2012/04/09

むつぞー

悪くないけど…どこか中途半端な感じです

2008/03/02

ぽこにゃん

山本一力氏の本、まるごと1冊のは初読み、うん、面白かった。染谷さんのような先生がいたら真面目に治療受けたいなぁ。ところで、山本氏はあまり何冊も続きになるようには書かないのでしょうか?もっと続きが読みたいなぁと思ったものの・・・。他もいろいろ読んでみよう。

2011/02/17

まさみつ

相変わらずの一力ワールド。少々散漫なのは短編とも中編とも付かない構成ゆえか。主人公はじめ魅力的な人物が多いので、続編に期待。

2010/07/15

感想・レビューをもっと見る