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シングルベル

シングルベル

シングルベル

作家
山本幸久
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-06-05
ISBN
9784022504388
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シングルベル / 感想・レビュー

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takaC

月下老倶楽部のくだり要らないじゃん。で、最後は誰だったのさ?そこ知りたくてピッチ上げたのに、肩すかしかよ〜!?

2013/08/06

あつひめ

てんやわんやのドタバタの中でも、やはりアクションを起こさないと何事も始まらない…という気にさせてもらいました。婚活も今の時代親を巻き込んで大変そうだけど、昔と変わらないのはやはり二人の相性だよね。登場する女性も、陽一も素敵な性格の持ち主。きっかけさえあればトントンといきそうだけど、そっと背中を押す役目の人はいつもその人の事を見守っている人たちなんだよね。おば様三姉妹には閉口だけど、ラストまで飽きずに読み進めてしまった。

2015/08/11

ゆみねこ

とあるお見合いパーティーで、30過ぎの息子・娘の親たちが我が子の結婚相手を探すという幕開け。いったい物語はどう進むのかと一気に読了。絵画の修復を職業にする陽一に、花嫁候補は3人。それぞれに良いキャラクターでラストは中々感動的。一族の存亡を第一に考える強烈な3人の伯母さまたちと、ちょっと小生意気な美和子が良かった。中央線沿線、八王子周辺は山本さんのホームグラウンドかな?いつもながら面白かったです。

2015/01/14

いつでも母さん

面白かった!挿画とタイトルから思った私の想像は、良い意味でハズレだったが(正確にはハズレでは無いか・・)36歳のおっとり一人息子の嫁さがしに奔走する父親とその強烈な三人の伯母達。そこに淡い想いを胸に秘めていた小6の美人従姉妹と、とにかく知り合った3人の女性の物語。既に有るようだが、親が出張る『婚活』・・そこまで結婚させたいか!と思うものの出会いは何処にあるか判らないものねぇ(汗)で、すったもんだの末の陽一くんと彩子のプロポーズの場面になるであろうラストまで、皆の様子が主だったのがタイトル通りか(笑)

2015/03/13

七色一味

読破。全体的にどうもノレない作品という感じでした。何なんだろうなぁ。多分出だしの、お見合いパーティが全部親だったあたりで、登場人物の結婚観というか恋愛観というか、そのあたりに拒否反応を示してしまったからかも知れません。しかも慎ましさとか奥ゆかしさとかの欠片もない親たちの姿があさまし過ぎだった。

2012/12/15

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