読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

男よりテレビ、女よりテレビ

男よりテレビ、女よりテレビ

男よりテレビ、女よりテレビ

作家
小倉千加子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2008-09-05
ISBN
9784022504852
amazonで購入する

男よりテレビ、女よりテレビ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ドラマ、ワイドショーを社会学の視点からばっさばっさと切ってゆく、気持ちのよい評論集。ああ、今、こんな世の中だったのか!と腑に落ちる

2015/08/17

スノーマン

テレビの世界の流れは早く、10年以上前の話題がこんなに遠く感じるとは自分でもびっくり。ドラマも事件もなんとなく覚えているものもあるし、たまに毒もあるのでそこの部分は面白かった。読むのに時間がかかったのは、その時代ジャストで読むのが一番なコラムを、時を経て読んでしまった自分が悪い気がする。

2014/06/30

夫婦善財餡 汁粉

 ゴリエさんの発言「黒柳徹子さんはペリー来航のときに,幕府の通訳だったというのは本当ですか?」がすごく面白かった。  別にそういう事を喜ぶ本ではないのだと分かっていたんだけど,それが面白かった。

2015/12/01

akubineko

小倉千加子が芸能ネタを書くと言えば、「アイドル時代の神話」を思い出すが、この本は、だいぶ趣が違う物だった。小倉センセー、ナンシー関の後継ぐの?と、思ってしまった。2011年から見ると、懐かしい番組や、タレント。流れの速い時代なので、記憶にない番組もあった。それでもやっぱり小倉千加子的見方は健在だった。

2011/05/16

みなず

一気読み。週刊誌に、2004年から連載していた時事ネタを、2008年に発行したもの。もはや平成史みたいな懐かしさ満載だが、違和感はなく、すごく面白い!しょっぱなの野際陽子論に、赤べこ状態で首肯。『森・小泉チーズ~…』と『オイドンはおウドン~…』に大笑。

2019/05/28

感想・レビューをもっと見る